最近、インスタに投稿すると
そのままFacebookやThreadsにも連携されて、
思わぬところから反応が来ることがあります。
「あれ?この人ここで繋がるんだ」
みたいなこと、増えてませんか?
これ、
実はインターネットの流れが
少し変わり始めているのかもしれません。
昔、
2003〜2005年頃。
「韓国でブログが流行ってるらしい」
「mixiすごい」
「アメブロ来る?」
「XOOPSかWordPressか?」
なんて、
みんなでワクワクしながら
新しいネット文化を触っていた時代がありました。
当時はまだ、
「個人がネットで発信する」
こと自体が新鮮だった。
そこからSNS時代になり、
巨大プラットフォームに人が集中していきました。
でも最近、
少し空気が変わってきています。
広告疲れ、
アルゴリズム疲れ、
炎上疲れ。
そんな中で今、
「Fediverse(フェディバース)」という考え方が静かに広がっています。
簡単に言うと、
「企業ひとつが支配するSNS」ではなく、
小さなコミュニティ同士が、
ゆるく繋がるSNSの世界。
メールみたいに、
違うサービス同士でも会話できる。
実はThreadsも、
この流れに乗り始めています。
これ、
昔のブログ文化やRSS文化を知っている人ほど、
ちょっと懐かしい感覚があると思うんです。
巨大ショッピングモール化したインターネットから、
もう一度、
「小さな村の集まり」へ戻ろうとしている感じ。
AI時代になって、
逆に人は
「どこで誰と繋がるか」
を大事にし始めているのかもしれません。
なんだか、
昔パソコン通信やブログにワクワクしていた頃の空気に、
少し似てきました。
